臨床栄養科
栄養指導:外来通院中および入院されている患者さまを対象に、主治医の依頼箋に基づいて1回40分枠の予約制で行っています。病態を改善するために実践可能な方法を一緒に考えていきます。お食事を作られている方と来室されることをお勧めします。
病棟訪問:病棟に出向きベッドサイドにて病院食の説明やふだんの食事や栄養についての相談に応じています。困ったことや気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
NST(栄養サポートチーム):管理栄養士は全員がNSTメンバーとして活動しています。多職種が協力していち早く栄養不良を見つけ早期に改善していけるよう努力しています。
糖尿病教育:月1回の糖尿病教室では教育スタッフとして講義を担当しています。また2週間の糖尿病教育入院システムでは医師、看護師、薬剤師、理学療法士、検査技師、MSWとともに糖尿病療養指導を行っています。管理栄養士とは実習を交えて食事療法について学びます。
その他の栄養指導:血液浄化センターでは毎月作成するパンフレットについて説明しながら患者さまの栄養管理を行っています。当院血液浄化センターの他に金山クリニック、鳴海クリニック、東海クリニック、東海知多クリニックの栄養指導も担当しています。
リーフレット配布:隔月で「栄養まめ知識」を発行し外来に設置して食に関する情報提供を行っています。
食事管理:入院中の食事は院内で定めた栄養基準量に基づいて作成しています。A・B館は温蔵配膳車、C館は温冷配膳車を使用し、配膳担当者がベッドサイドまでお持ちします。配膳時間は、朝食7:30昼食12:00夕食18:00です。常食に限り毎日毎食の選択メニューを実施しており、2定食から選択できるようになっています。また季節に合わせて年間15回の行事食を提供しています。1週間以上の入院患者を対象としたカードとドライフラワーのバースデープレゼントも実施しています。