臨床試験・研究活動

ホスピーグループで通院透析をされている患者さんへ
【測定結果の調査研究への使用のお願い】

 

ホスピーグループでは、透析患者さんを対象にした高齢者総合機能評価を年2回の頻度で経時的に行います。フレイルおよびサルコペニアの判断の参考にして、患者さんの健康管理に活用させていただきます。そして、その測定結果を以下の臨床研究に使用させていただきます。以下の内容をご確認ください。
研究課題名:「通院透析患者を対象にした高齢者総合機能評価」
○この研究は新生会第一病院の倫理審査委員会で審査され、病院長の承認を受けて行われます。


       研究期間
              臨床研究審査委員会承認日 ~ 2026年3月31日まで
       対象調査期間
              2024年8月1日~2025年12月31日


○超高齢社会の到来に伴い、疾患の評価に加えて、患者さんの生活活動度、気分、意欲などを系統的に評価する高齢者総合機能評価を行い、患者さんおひとりおひとりにとって最適な治療やケアを考えることが推奨されています。そこでホスピーグループでは、透析治療を受ける患者さんを対象に高齢者総合機能評価を行い、運動機能や口腔機能などほかの検査結果との関連性を調査します。
〇研究の対象は、2024年8月以降に高齢者総合機能評価を受けた透析患者さんの電子カルテおよび検査結果です。
○使用するデータは、個人が特定されないよう匿名化を行い、個人情報に関しては厳重に管理します。
○調査研究の成果は、学会や科学専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人を特定するような情報が公表されることはなく、個人情報は守られます。
この研究の計画、研究の方法についてお知りになりたい方、あるいは本研究にカルテ情報の使用を希望されない場合は、匿名化したデータを削除いたしますので、以下の「問い合わせ先」までご連絡ください。本研究に参加することを拒否されても、何も不利益になることはございません。なお、この研究に参加している他の方の個人情報や、研究の知的財産等は、お答えできない内容もありますのでご了承ください。


【問い合わせ先】
新生会第一病院 倫理委員会事務局:内本 
TEL:052-808-2100㈹ FAX:052-808-3232

研究責任者 中尾 幸子