施設基準の掲示について

東海知多クリニックの施設基準等に関する掲示

1.当院は保険医療機関の指定を受けています。

2.管理者等

1)管理者・診療医師
  鈴木康史
2)診療日及び時間
  月曜日~土曜日(祝日診療)
  月・水・金曜日 8時45分~23時45分
  火・木・土曜日 8時45分~17時30分
3)診療科目
  人工透析内科


3.院内感染の取り組み

1)院内感染対策の組織
当院では適切かつ安全な医療を提供するために、院内感染の予防及び感染防止対策の充実と強化、感染症発生時に適切かつ迅速な対応を行うため「感染対策部門」及び「感染対策委員会」を設置し、日々活動しています。
2)職員の教育について
感染対策の基本的な考え方や標準予防策など、院内で行われる感染対策の具体策について、職員が正しい知識を習得し、全職員が統一した感染対策を実践することが重要です。そのため、全職員への周知徹底・意識を図る目的で、全職員を対象とした研修会を開催しています。
3)感染対策の取り組み

当院では感染対策の取り組みのとして、下記の事項を取り組んでいます。
1.週1 回以上、院内ラウンドの実施
2.年2回以上、連携医療機関とカンファレンスに参加
3.年1回以上、連携医療機関が主催した新興感染症の発生を想定した訓練へ参加
4.「CDC ガイドライン」、「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン」に従った感染防止対策マニュアルの整備と励行
5.消毒基準に従って消毒を励行
6.感染管理研修へ参加
7.スタンダードプリコーション(標準予防策)についての学習会を年2 回開催
8.感染対策の遵守の啓蒙活動


4.医療安全の取り組み

当院ではリスクマネジメント委員会を定期的に開催し、医療安全対策に係る取り組みの評価を行っています。 また、患者さんからのご相談やご意見などを看護師⾧が関係部署と連携・協力してお受けいたします。相談内容については秘密を厳守し、相談されたことにより不利益を受けることはありません。


5.施設基準について

人工腎臓、下肢末梢動脈疾患指導管理加算、透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算、導入期加算、外来感染対策向上加算、連携強化加算、サーベイランス強化加算、時間外対応加算、外来・在宅ベースアップ評価料、医療DX 推進体制整備加算


6.下肢末梢動脈疾患指導管理加算算定に伴う連携医療機関について

1)連携医療機関
名古屋記念病院
2)標榜科目
循環器科、胸部外科、血管外科、整形外科、皮膚科、形成外科(その他43 科)


7.医療DX の推進について

当院では以下に掲げる事項について取り組みを行っています。
1)診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診察を実施します。
2)マイナ保険証を促進する等、医療DX を通じて医療を提供できるよう取り組んでいます。
3)電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DX を取り組んでいます。


8.明細書の発行に関する事項

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行致します。(公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても発行致します。)
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称等が記載されるものですので、その点をご理解いただいた上で、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。


9.保険外負担に関する事項

当院では紙おむつ代、各種診断料等について、使用量・利用回数に応じて実費のご負担をお願いしています。
(詳細は別紙料金一覧表参照)


10.個人情報保護方針

当院では、患者さんの個人情報については下記の目的に利用し、その取扱には万全の体制で取り組んでいます。尚、疑問などがございましたら受付にお問い合わせください。
1)院内での利用
 1.患者さんに対する医療サービス
 2.医療保険事務
 3.会計・経理
 4.医療事故等の報告
 5.患者さんへの医療サービスの向上
 6.院内医療実習への協力
 7.医療の質の向上を目的とした院内症例研究
 8.その他、患者さんにかかる管理運営業務

 

2)院外への情報提供としての利用
 1.他の病院・診療所・薬局・介護保険施設等との連携
 2.他の医療機関等からの照会への回答
 3.患者さんの診療等のために、外部医師への意見・助言を求める場合
 4.検体検査業務等の業務委託
 5.ご家族等への病状説明
 6.審査支払機関へのレセプト提供
 7.審査支払機関または保険者からの照会への回答
 8.医師賠償責任等にかかる医療に係る専門団体や保険会社等への相談または届出等
 9.その他、患者さんへの医療保険事務に関する利用
3)その他の利用
 1.医療・介護サービスの業務の維持・改善のための基礎資料
 2.外部監査機関への情報提供
上記の内、他の医療機関等への情報提供について同意し難い事項がある場合には、その旨を受付までお申し
出ください。お申し出がないものについては同意したものとして取り扱わせていただきます。これらのお申
し出はあとからいつでも撤回・変更をすることができます。また、施設運営の必要性に応じて録画・録音を
させていただく場合があります。

11.患者さんの権利と責務
1)患者さんの権利
 1.一人の人間として、人格・価値観など個人の尊厳が守られる権利があります。
 2.安全で良質な医療を公平に受ける権利があります。
 3.病状や医療行為について、理解できるまで十分に説明を受ける権利があります。
 4.自らの意思で医療内容を選択する権利があります。
 5.他の医療機関に相談する(セカンドオピニオン)権利があります。
 6.個人情報が守られる権利があります。
 7.自らが受けている医療の内容について知る権利があります。
2)患者さんの責務
 1.自らの病状や健康状態について、医療者にできるだけ正確に情報を提供する責務があります。
 2.指示された医療行為の説明を、自分が理解できるまで質問する責務があります。
 3.すべての患者さんが適切な医療行為を受けられるために施設が定めた規則を守る責務があります。


社会医療法人名古屋記念財団 東海知多クリニック院⾧ 鈴木康史