急性骨髄性白血病を対象としたクリニカルシーケンスの実行可能性に関する研究(JALSG CS-17-Molecular)

目的

急性骨髄性白血病初発例を対象として、低頻度(10%未満)の遺伝子変異の同定とその患者背景、予後の特徴抽出を行います。
また標的遺伝子シーケンスを行い、その有用性の評価を行います。
また将来的なゲノム研究を目的とした試料の保管を行います。

特定非営利活動法人 成人白血病治療共同研究機構 (JALSG)により行なわれる研究で、対象となる方に個別に説明させていただきます。