緩和ケアチーム

はじめに

痛みには、身体的、精神的、社会的などがあるとして、患者さんを取り巻く様々な環境を含めて考えられるようになって参りました。名古屋記念病院緩和ケアチームは、主にがん患者さんの苦痛となる精神的、身体的症状を出来る限り緩和し、快適な生活を送っていただけることを目標に様々な職員の協力の下、活動をしています。

構成メンバー

医師4名、がん性疼痛看護認定看護師1名、薬剤師2名、 臨床心理士1名、ソーシャルワーカー1名、管理栄養士1名、理学療法士1名

 

活動内容

がん性疼痛をはじめ、精神的、社会的苦痛の治療で、主治医より依頼(他科依頼箋)があった場合に緩和ケアチームの医師が患者さんの現状を調査し、週1回行われている緩和ケアチームのカンファレンスで話し合いを行い、翌日院内においてチーム回診を実施し、今後の方針を提言しています。

現在1月当たり数名の新たな依頼を受けています。緩和ケアチームへの相談をご希望の方は主治医の先生にご相談ください。

 

名古屋記念病院緩和ケアチーム
カンファレンス風景

緩和ケア薬物療法マニュアル

 

資料

医療関係者の方へ:ダウンロードして利用可能ですが、御自身の責任において、御利用下さい。