診療科・医師紹介

泌尿器科

 

 

 

診療科について

前立腺肥大症の新しい治療 -メスを使わない最先端のレーザー手術法を名古屋地区で初めて導入–

当院では2004年9月より名古屋地区では初めて本治療を導入しました。
レーザー前立腺治療(HoLEP)の特徴

  1. 従来の治療法 (経尿道的前立腺切除術:TUR-P )にくらべ出血量が少ない。
  2. 低侵襲であるため入院期間や完治までの期間が短縮。
  3. 従来は治療が困難であった大きな前立腺肥大症にも安全に対応 

“HoLEP”とは

レーザー光を利用した治療は出血や痛みが少ないため、患者さんに負担の少ない手術を可能にしています。
“HoLEP”という最新の手術方法は、内視鏡を尿道から前立腺に通し、レーザーファイバーと呼ばれる機器を前立腺の内側(内腺)と外側(外腺)の境目に挿入して行います。このレーザーファイバーでホルミウム・ヤグレーザーという種類のレーザー光を照射し、肥大した内腺(腺腫)を外腺から切り離します。この“HoLEP”による治療法は、従来の外科的治療法であるTUR-P(経尿道的前立腺切除術)にくらべ出血量を少なくすることが可能です。また、入院期間や完治までの期間も短く、低侵襲な治療法として注目されています。

 

 

泌尿器科領域全般について診療を行っております。腎移植は1985年の当院開設時より手がけ、前立腺肥大症に対するレーザー内視鏡手術は2004年より名古屋地区ではいち早く導入。尿路結石に対する体外衝撃波結石砕石術の外来手術や腎疾患に対する腹腔鏡下手術など低浸襲治療にも積極的に取り組んでおります。

診療実績

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